はいからやHISTORY

1978年4月29日
倉敷市鶴形(鶴形ビル1F)に「インポーツはいからや」をOPEN。
アメリカ製品70%ヨーロッパ製品30%でスタート。 13坪の狭い店内にはその頃では珍しいアメリカのラジオ番組が BGMとして流れ、エルメスのケリーバッグやルイヴィトンのバッグと、 ハワイ直輸入のサーフボードやアロハシャツが同じウィンドの 左右にディスプレーされていた。夏には湘南からプロサーファーの津田明氏 (現在は雑誌『レオン』海外取材専属フォトグラファーなど、プロフォトグラファ−として多方面に活躍中)をゲストジャッジとして招き、 高知や鳥取などでサーフィンコンテストなども開催。(計3回)
1983年
店舗の内装を全面改装。
これを期に商品構成の90%以上をヨーロッパ製品に。      
メンズでは、ジョルジョ・アルマーニ、ジャンニ・ヴェルサーチ、ジャン・マルコ・ベンチューリ、 ヒューゴ・ボス。
レディースでは、エスカーダ、ヴェルサーチ、クリッツァ、バレンチノなどの ブランドを積極的に展開。
この頃、それまではアメリカ物というイメージが強かった ブルーデニムジーンズに、アルマーニ、サンローラン、ヒューゴ・ボス、チェルッティ、ヴェンチューリィなどを展開。初めてテレビCMで積極的にアピール。その後のイタリアブランドジーンズの大ブーム到来は本当に嬉しかった。又、バッグでは1980年頃からハンティングワールドを積極的に展開。

1985年
倉敷市阿知2丁目(倉敷旧天満屋前)に移転OPEN。
売り場面積もそれまでの倍の30坪に。
商品構成もほぼ100%がヨーロッパ製品に。
店内の半分をメンズ、半分をレディースとし、平均取り扱いブランドも30〜50ブランドと「世界の街からいいもの集めて」を基本コンセプトに、よりセレクトショップとして積極的なお店づくりを展開する。
春と秋のシーズン2回、少人数のお客様を招いて店内でプロのモデルによるミニファッションショーを開催。 コーヒーとケーキ、間近に見る新作コレクションはお客様にも大変喜んで頂けました。


1993年夏
創業15周年を迎え、お客様への感謝の気持ちとして、倉敷アイビースクエアー・フローラルコートにて、 ディナー&ファッションショーを開催。沢山のお客様にも御出席頂け、 ショーやゲームで楽しいひとときを…。
お陰様で大盛況に終える事が出来ました。
スタッフ一同大感激でした。

2000年6月
長年の憧れの場所でもありました、倉敷市鶴形1丁目(創業の地、鶴形ビル北)に 念願の駐車場つき自社店舗を建築、移転OPEN。 お店作りのイメージは、ヨーロッパ地方都市のセレクトショップ。メイン通りより少し外れ、 それでいて何かゆったりとした、ほんのちょっとだけ優雅な空間作りを目指しました。

2002年9月
ホームページ開設
26年前、開店準備の為訪れたハワイで見付けた七宝焼きのかわいい虹の卓上カレンダー。 月、日、曜日を変える事によって永遠に使う事が出来るカレンダーです。
1978年…。大きな夢と期待と不安で4月29日をセットしてから今日まで、いつもレジの後ろから私達を見守ってくれているカレンダーです。 毎日閉店後「今日も1日有難うございました。明日も頑張ります。宜しくお願いします。」と 日付けを変えていきます。今日も明日も明後日も…。
私達はいからやスタッフは「裏通りの小さなヨーロッパ 世界の町からいいもの集めて」を 基本コンセプトに、これからもますますご来店下さるお客様にもっとワクワクして頂けるセレクトショップとしてのお店作りを目指していきたいと、一同頑張ってまいります。
このカレンダーに見守られながら…。