お届けしたいのは上質の小粋裏通りの小さなヨーロッパ世界の街からいいものあつめて


お届けしたいのは上質の小粋
裏通りの小さなヨーロッパ
世界の街からいい物あつめて


CONCEPT

「お届けしたいのは上質の小粋 裏通りの小さなヨーロッパ  世界の街からいい物あつめて インポートセレクトブティック はいからや」のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
 
はいからやは1978年に岡山で初めてのメンズとウィメンズの輸入物専門のセレクトショップとしてオープンして以来、多くのお客様に支えて頂きながら、大好きな街倉敷で お陰様で40周年を迎える事が出来ました。 
オープン当時からの"はいからや"の夢、それは「世界に通じる 品の良い かっこいいお洒落を お客様にお届けする事」でした。
はいからやでお買い物をして下さったお客様が、そのお洋服を着て、倉敷で、東京で、パリで、ミラノで、NYで、どの街を歩いた時も、「お洒落だな」「かっこいい」と思って頂ける、そんなスタイルをお届けする事です。 そして、お客様が笑顔になって頂ける事…。若いお客様には、本当に良い物を知って頂きたい…。年を重ねられたお客様には、さらにお洒落を楽しんで頂きたい…。世界に誇れる文化の街『倉敷』からそんな思いを込めて!
これからもお客様と共に…、お店からお洒落をお届け出来ればと思っております。

 

MESSAGE

1960年代、小さい頃から“新しい物”や“珍しい物”に強い興味を持っていました。モノクロのテレビ画面に見る海外のテレビ番組。その中の生活スタイル、ファッション、インテリア、遊び、雑貨 (大きな大きな牛乳ビン)などなど、欲しい物で溢れていました。祖母から「お前は本当に新物食いじゃな…」とよく言われました。

 
また私は倉敷美観地区で生まれ育ちました。小さな頃祖母と美観地区をよく散歩していた…、と言うより生活エリアでした。美観地区は今に近い(その頃は大原美術館周辺には今の様なおみやげ物を売るお店も無く そのほとんどが住宅だったり 鉄工所や自転車屋さん、荒物、縄屋さんもあり静かでした)街並みがあり、そして 大原美術館が所蔵している 世界の名画を求め 海外から訪れる方もいらっしゃいました。現在の様にSNSも情報も無い時代、日本の地方都市"倉敷"をわざわざ訪れる観光客の方は洋服の着こなしもとてもお洒落で私から見ればまるで映画の中の世界。ある日 大原美術館から出て来た年配の外人夫婦 ご主人が真っ赤なポロシャツ 奥様が鮮やかな黄色のポロシャツを着ていて、それを見た祖母が「外人さんは男性でもあんな真っ赤なシャツを着るんじゃなぁ はいからじゃな~」と嬉しそうに話をしてくれました。私は幼い頃に見た外人さんのお洒落なファッションを「これが"はいから"な恰好なんだ」と思いました。
 

 

1970年代、大阪での大学生活。友人からお洒落な輸入品を扱っているお店 (当時は大阪・神戸でも輸入品を扱っているお店は少なく、アメリカ村やヨーロッパ村も無い時代でした)を教えてもらい、休日などは一日中歩きまわりました。目に飛び込んでくる珍しい雑貨類、 お洒落なお洋服、見た事も無いお菓子など、お店に入ると海外を思わせる様な何とも言えない異国の香り…。 「これは直輸入物です」という言葉の響きに ワクワクしたものでした。
 
1974年、初めてアメリカ(ハワイ/ロスアンゼルス)へ短期留学した時、それはもう毎日がワクワクの連続でした。今までに経験した事の無い強烈なワクワク!大阪でも東京でも味わう事の出来なかったワクワク…。 「こんなお洒落な物がある、あんなおもしろい物がある!こんな物が欲しい、あんな物が欲しい!」 あの頃感じたあの強烈なワクワクと衝撃。   
そして今でも仕事で出かけるパリやミラノをはじめ、 海外で必ずと言っていいほど出逢える“ワクワク”や“喜び”!
そんな楽しいワクワクをご来店下さるすべてのお客様に感じていただける、 そんなお店を作りたい。大学卒業後 大阪の有名セレクトショップへの就職が決まったその夜 もし自分がお店を地元倉敷に開業する時には 「お洒落な街を より引き立てる お洒落をお届けしたい」と言う思いから 祖母の言葉を思い出し「はいからや」と決めていました。そして1978年4月29日「はいからや」をOPENしました。 
 
はいからやにセレクトされたお洋服には、1点1点にストーリーがあります。有名ブランドから、まだほとんど知られていないブランドまで、デザイナーの思いや職人さんの思い、お店に届くまで携わった方々への思いを、お客様にお届けさせて頂けたらといつも思っております。
 
時代がかわり、SNSも発達し、物があふれる現代だからこそ、創業以来はいからやが大切にし続けている思い…、はいからやを訪れて下さった方に「はいからやで選んで良かったわ!」と思って頂ける事への感謝の気持ちを大切にし続けたいと思っております。 
 
現在はいからやには、北は北海道から、南は九州沖縄まで、10代~80代までのお客様にご来店頂いております。お一人で、カップルで、ご夫婦で、ファミリーで、沢山のお客様がご来店下さいます。はいからやにご来店下さるすべてのお客様が、今迄も、これからもファッションを通して、笑顔になって頂く事、お洒落の力で 幸せになって頂く事を目指して…。 

 

 
がんばります
はいからや
代表取締役 片山龍人

 
 
 
 

雑誌LEONの初代編集長、現プロッツ株式会社取締役の岸田一郎氏(中央右)
タレントのパンツェッタ・ジローラモ氏(右)

HYDROGENデザイナーの"アルベルト氏"
ファッションディレクターの"干場義雅氏"

2013 PITTI会場にて
ブルネロ・クチネリのデザイナー “ブルネロ・クチネリ氏”

2013 PITTI会場にて
雑誌LEONのスナップでもお馴染み
ミラノの有名セレクトショップ『アルバザール』
オーナー“リーノ・イェルッツィー氏”(右)