お届けしたいのは上質の小粋裏通りの小さなヨーロッパ世界の街からいいものあつめて


お届けしたいのは上質の小粋
裏通りの小さなヨーロッパ
世界の街からいい物あつめて


STYLIST紹介

はいからやは裏通りにあるセレクトショップです。今日も家族でお仕事をしております。マスターもママもまだまだ現役!毎日お店に立ち続け、今でも「世界の街からいいものをあつめて」をコンセプトに、お客様お一人お一人のお顔を想いうかべながら、世界の街からお客様に似合う商品をお探しさせて頂き、お客様のお手元に届くまで、そしてお手元に届いてからも責任を持ってお洒落のお手伝いをさせて頂いております。ここ数年は10代や20代のお若いお客様のご来店が増えております。その中には「はいからやに行ってお洒落を教えてもらえ!と言われて来ました」と、ご両親や職場の先輩などからのご紹介が多く、大変嬉しく思っております。教えるなんて大げさです!ただ、長くファッションの世界に携わっているプロとして 今だけではなく、生涯お洒落を楽しんで頂ける、ちょっとしたセンスアップのポイントを私達は知っています。お一人お一人のライフスタイルにあったコーディネートや、着心地よくさらにお洒落に永く着こなして頂くためのフィッティングアドバイス、お直しアドバイス、また、有資格者によるカラーコーディネートアドバイスなど、専門知識も勉強し、お客様と楽しくお話しをさせて頂きながら、心をこめてご提案させて頂けたらと思っております。
お洒落を1周してさらに拘りの物をお探しのお洒落の達人の皆様にも、そしてこれからお洒落を勉強したいお若いお客様にも!音楽を聴いてホッと出来る様に、漫才を見てクスっと笑える様に、素敵なご縁でご来店頂いたお客様に、「はいからやに行って 相談して良かった!」と思って お洒落がさらに好きになって頂けたら嬉しいです。


マスター

1953年生まれ
ぽっちゃりお腹はしっかりイタリアオヤジ。ワインとチーズよりお茶とおかきを愛するマスター。 
 
「私が初めてファッション業界に携わったのは、19歳(大学2回生)の時でした。
 
1960年代から、日本のメンズファッション界のリーダーとして全盛期を迎え、当時は多くの若者の憧れの的だったVANジャケット社のアルバイトスタッフとして、大阪心斎橋の大丸百貨店「VANボーイ」「VANミニ」の子供服の売り場でした。
 
お洒落で可愛いお洋服は勿論の事、販売システムや、スタッフの呼び名も「チーフ」や「ヘッド」と、私にとっては全ての事が新鮮な刺激の連続でした。そして本当に忙しく、厳しい売り場でした。暇を見つけては、お洒落大好きな友人と他の売り場を見に行ったり、バイトが終わると、当時の人気店を見て回りました。きっと、もの凄い距離を歩き、もの凄い時間洋服を見て回ったと思います。そしてインポート物との出逢い。衝撃と刺激が大きな憧れに変わりました。 
 
4回生の時、初めての海外留学、授業に出た時間よりもお店を見て歩いた時間の方がはるかに多かったと思います。
 
自分を生かしてくれる社長に恵まれ、留学経験もかわれて、入社1年目から海外出張のチャンスを頂け、年2~3回のペースで海外でのバイヤーとしての経験を積ませて頂ました。
 
 
 

バイフォードにて
歴史を感じるステキな街並みでした

スコットランドにて
本場のウールを沢山見てきました

ベルギーにて
この日は独立記念日でした

 
そして、1978年に故郷の倉敷で独立。「インポートセレクトブティックはいからや」をオープンしました。
 
1991年には、岡山県内で初の『JETRO(日本貿易振興機構)』の海外新商品発掘専門家として選んで頂き、ヨーロッパ4カ国(イギリス・オーストリア・ベルギー・アイルランド)を、1ヶ月以上かけて廻り、日本に紹介されていない新しい商品を日本に輸入する仕事のお手伝いをさせて頂きました。(以下の写真は1991年のマスターです。細い!若い!)
 
これらは私にとってかけがいのない財産になりました。世界には、まだまだお洒落で素晴らしい物がある。その素晴らしいファッションの魅力を自分自身もわくわくしながら、お客様にお届けする仕事が出来ること。同年代のお客様は勿論、若いお客様とも、私自身が大阪の街を歩き廻った時の気持ちを思い出しながら、お洒落のお話をいっぱいしていきたい、これが私の喜びです。
 
これからも、わくわくするお洒落なファッションと夢を追い続ける65歳です。
はいからやに行けば「何かいいものに出会える」「何かわくわくする」「いいニュースに出逢える」「いつもお洒落な物に出逢える」「親切な笑顔に出逢える」そんなお店づくりを常に目指して、これからもお客様のために「世界の街からいいものあつめて」を極めて行きたいと思います。
 

バージンエアラインの
コックピットから見た日の出は感動的でした

ロンドンにて、サプライズな出逢いが…
「ブラックホールの蒸発理論」を唱えた
スティーヴン・ホーキング博士と
お逢いしました

ウィーンJETRO事務所にて

アイルランドにて
4日間かけて、ほぼ島を一周しました


ママ

1955年生まれ
生まれた時からお洒落好き、阪神タイガース好き。今年こそ優勝します!!
 

『袖振り合うも 多生の縁』  
はいからやはオープン当時から、「世界の街からいい物あつめて」をコンセプトに歩んで参りました。その間、沢山のお客様と出会い、沢山のスタッフに助けられ、沢山の取引先の方々に力を貸していただき、そして、家族に支えられて40年…。本当に、多くのご縁をいただいてきたと思います。
 

いつの頃からか、この地球上に、この日本に沢山の人々が生活する中、同じ時代にこうして出会える事がすごい事だと感じ始めました。単にお洋服を提供させていただくだけでなく、「世界の街からいい物あつめて」というコンセプトを忘れず、「袖振り合うも多生の縁」という心と心のつながりを大切に、これからもずっと歩んで行きたいと日々思っております。 

ファッションフォトグラファー"Karl Edwin Guerre(ギア)氏"が撮影

HYDROGENデザイナー"アルベルト氏"と
スーパーモデルでもある奥様の"イヴァナさん"


マモル

1978年生まれ
10年務めた公務員の職を辞め、夢を追いかけファッションの世界にとび込む。まだまだ修行中です。
 
私がインポートのファッションに興味を持ち始めたのは高校生の頃でした。その頃は、まだインターネットも普及していなかったため、書店へファッション雑誌を買いに行き、着てみたい服や靴があれば、何度もお店に足を運びました。
そして、欲しい物を見つけた時の喜び、袖を通した時の感動は今でも忘れません。
あれから十数年の時が経ち、幸運にも仕事としてインポートのファッションに携わる事が出来ました。あの頃の喜びや感動を忘れず、ご来店下さるお客様にも同じ喜びを感じて頂ける様、努力して参ります。 
「はいからや」に入社して9年が経ちましたが、まだまだ学ぶ事、憶えるべき事は山積みです。お客様から教えて頂く事も多々ありますが、お客様と共に成長出来る様、日々勉強していきたいと思います。
 

資格

ジーンズソムリエ 

ファッションフォトグラファーの"ギア氏"(中)
シャマットの"二コラ・リッチ氏"(右)

HYDROGENデザイナーの"アルベルト氏"


カナコ

1978年生まれ
お洒落とスポーツが大スキです!ただ今子育て奮闘中!!
 
両親の影響で、幼い頃からヨーロッパファッションに大きな憧れを持っていました。小学生の頃、TV番組『ファッション通信』が大好きで、毎週ワクワク胸を躍らせ、また、お店にご来店下さるお客様の、お洒落を楽しまれるお姿に、目をキラキラ輝かせ「私もいつかこんなかっこいい大人になりたい…」と憧れていました。
そして、大学卒業後はいからやに入社。早いもので十数年がたちました。その中で一番嬉しかった事、それは、お客様にお洋服想いを聞かせて頂く事でした。「このお洋服をマスターママに勧めてもらって選んだけど、これを着ていた時に、こんなステキな事があったよ」や「30年前にこのお洋服を選んだけれど、今でもとても重宝しているよ」など、お客様の生活の中で、はいからやで選んで頂いたお洋服で、「良かった」と思って頂いている事でした。
 お客様といつも一緒、一番近くで寄り添う物がお洋服だと思います。だからこそ、ステキなお洋服との出会いは、人生をキラキラと輝かせてくれるのだと思います。そして、私達がお客様にお洋服を手渡す時に込める「感謝の気持ち」が、より幸せパワーを引き上げるのだと信じています。   
私はファッションも人生もまだまだ勉強中ですが、毎日に私の持つ専門知識を生かし、お客様に「はいからやで良かった」と思って頂けるご提案させて頂ける様、これからもがんばって参りたいと思っております。お客様の笑顔が、私の最高のご褒美です。
 
資格
文部省認定 ファッションカラーコーディネーター
通商産業省後援 商工会議所カラーコーディネーター
照明学会 照明コンサルタント

No21デザイナー
"アレッサンドロ・デラクア氏"と

デザイナーの"アナ・スイ氏"と(右)

ファッションディレクター"アレッサンドロ・スクアルツィ氏"と(左)
米国ファッション誌「ELLE」のスタイルディレクター "イザベル・デュプレ氏"と(右)